月齢フォト、途中からでも大丈夫!今月から始める“リスタート”の撮り方
公開日:2025/12/24
最終更新日:2026/1/3
月齢フォト、途中からでも大丈夫!今月から始める“リスタート”の撮り方
「月齢フォト、最初からちゃんとできなかった…」
気づいたらもう生後◯ヶ月。
忙しさや体調、気持ちの余裕がなくて、
「今さら始めても意味ないかな」と迷っていませんか。
でも、月齢フォトは“最初から続けていないとダメ”なものではありません。
今月から、今の姿を残すことにも、ちゃんと意味があります。
この記事では、
月齢フォトを途中から始めても大丈夫な理由と、
今の月齢に合った“無理のないリスタート方法”をご紹介します。
月齢フォト、途中からでも大丈夫?
「月齢フォト、最初の頃に撮れていなかった…」「気づいたらもう◯ヶ月。今さら始めても意味がないかな」——そんなふうに感じているママは、実は少なくありません。
育児って、思っている以上に毎日があっという間です。体調が戻らなかったり、授乳や寝かしつけで精一杯だったり、上の子がいたり。写真を撮れなかった月があるのは、頑張っていないからではなく、ただ“忙しかっただけ”なんです。
結論から言うと、月齢フォトは途中からでも大丈夫です。今月からの一枚が、未来のあなたと家族にとって、ちゃんと宝物になります。
始めそびれてしまうママが多い理由
月齢フォトが途中になりやすいのは、ママのせいではありません。特に0〜3ヶ月は、生活が整う前で「写真どころじゃない」と感じやすい時期です。
- 寝不足が続いて、撮影の余裕がない
- 赤ちゃんの機嫌や授乳リズムが読めない
- 部屋が片付いていなくて撮りづらい
- 「ちゃんと撮らなきゃ」と思うほどハードルが上がる
特に「月齢カード」「背景」「衣装」などを見ていると、“理想”が先に立ってしまい、手が止まってしまうことがあります。
「最初からできなかった…」と感じてしまう心理
月齢フォトを途中から始めたいママがつまずきやすいのは、技術よりも気持ちの部分です。
「SNSではみんな毎月きれいに撮っている」「私はできなかった」——そう思うほど、今から始めるのが恥ずかしく感じたり、意味がない気がしてしまうことも。
でも月齢フォトの目的は、“完璧な連続記録”を作ることではありません。あなたのペースで、あなたの家族の今を残すこと。それだけで十分です。
「今月から始める」でいい月齢フォトの考え方
月齢フォトは「最初から続けていないと意味がない」と思われがちですが、実際はそうではありません。今月からでも、今の月齢に合った残し方ができます。
大切なのは、“続いていないこと”より、“今から残すこと”です。
月齢フォトは“連続していないと意味がない”わけじゃない
写真は、過去の穴を埋めるために撮るものではありません。これから先の未来に向けて、「この時期、こんな表情だった」「こんな遊びが好きだった」と思い出すためのものです。
仮に生後2ヶ月が撮れていなくても、生後6ヶ月から始めても、1歳から始めても大丈夫。むしろ、撮れていない期間があるからこそ、今の成長が際立って見えることもあります。
写真に残す目的は「比較」より「記憶」
月齢フォトと聞くと「同じ構図で並べて比較するもの」というイメージが強いかもしれません。でも実際は、“記憶の入り口”になることが一番の価値です。
「この服、よく着てたな」「この頃、髪がふわふわだった」「このおもちゃに夢中だった」——そんな細かい日常が、写真一枚でよみがえります。
だから、今月からで大丈夫。今からの一枚が、未来のあなたをきっと助けてくれます。
途中スタートでも自然に見える月齢フォトの撮り方
途中から始めるときに大事なのは、「過去の分を無理に再現しない」ことです。今の月齢から“整える”だけで、十分きれいに続けられます。
月齢カードがなくても大丈夫な工夫
月齢カードがないと撮れないと思われがちですが、なくても大丈夫です。手書きでも、スマホのメモでも、「◯ヶ月」や「2025年◯月」などが分かればOK。
- 紙に「◯ヶ月」と書いて横に置く
- お気に入りのぬいぐるみを“月齢マスコット”にする
- カレンダーや絵本の表紙で季節感を入れる
大切なのは、豪華な小物より「続けられる形」です。
背景・構図は「今の月」から固定すればOK
途中からでも“月齢フォトらしさ”を出したいなら、今月から背景と構図を決めるのがいちばん簡単です。
- 同じ場所(窓際の床、ソファ前など)
- 同じ時間帯(光が安定する)
- 同じアングル(上から/正面など)
過去の分がそろっていなくても、「今月からの連続」ができるだけで、見返した時に気持ちよく並びます。
過去とつなげない、という選択
もう一つおすすめなのが、あえて“過去とつなげない”方法です。
たとえば「生後◯ヶ月」というラベルにこだわらず、“今月の一枚”として残す。誕生日や季節行事など、テーマでまとめる。こうすると「撮れていなかった月」を気にせず続けやすくなります。
月齢が低くても安心|生後2ヶ月から始める場合のポイント
月齢フォトのリスタートは、いつからでもできますが、「生後2ヶ月」など超初期のタイミングは特に不安が大きいですよね。
ここで大切なのは、赤ちゃんの状態に合わせて“無理のない撮り方”を選ぶことです。
生後2ヶ月頃|寝たまま撮影で“今しかない姿”を残す
生後2ヶ月頃は、起きている時間が短く、抱っこや授乳で眠ることも多い時期です。だからこそ、寝顔や寝姿は“今だけ”の可愛さがあります。
- 寝たまま、顔が見える角度でそっと撮る
- 明るい時間帯に、自然光で短時間
- 無理にポーズを取らせず、安心優先
「寝てしまった=失敗」ではなく、「寝ている姿も成長の記録」です。
生後3ヶ月頃|首すわり前後の違いを楽しむ
生後3ヶ月頃になると、首がすわってくる子も増えてきます(※個人差があります)。首が安定してきたら、サポートを使ったおすわり風の撮影ができる場合もあります。
ただし、ここは「できたらラッキー」くらいで大丈夫。首すわり前のふんわり感も、首すわり後のしっかり感も、どちらも今だけです。
泣いた・寝たときはどう考えればいい?
赤ちゃんは泣くし、寝ます。それが普通です。だから月齢フォトは「完璧に撮る日」ではなく、“今日の一枚が残ればOKの日”にするのがいちばん続きます。
もし泣いてしまって撮れない日があっても、別日に撮れば大丈夫です。「今月のどこかで撮れたらOK」にしておくと、気持ちがぐっと楽になります。
おうち撮影?撮影会?リスタートしやすい選択肢
途中からリスタートするなら、「続けやすさ」で選ぶのが一番です。おうちでも、撮影会でも、あなたの今の生活に合う方で大丈夫です。
おうちで気軽に再スタートする方法
おうち撮影は、思い立った日にすぐできるのが最大の強みです。
- 背景は「布1枚」でもOK(白いシーツでも十分)
- 小物は増やさない(ぬいぐるみ1つで固定)
- 撮影は30秒〜1分で終わらせる
「今日は撮れそう」と思った瞬間にサッと撮る。これが、続けるコツです。
撮影会を“節目のリスタート”に使う考え方
「家だと部屋が映るのが気になる」「撮る側が疲れる」「ちゃんとした写真が欲しい」——そんな時は、撮影会をリスタートのきっかけにするのも良い方法です。
撮影会なら、背景や光の心配を減らして、“今月の一枚”が残ります。家族写真も撮りやすくなるので、「自分も写りたい」というママにも向いています。
無理なく続けるためのペース設計
毎月できなくても大丈夫です。たとえば、
- 基本はおうち、季節の節目は撮影会
- 毎月は難しいから、2ヶ月に1回でOK
- 誕生月・行事月だけは必ず残す
「続ける」ためには、ハードルを下げることが一番大切です。
途中からでも後悔しないためのチェックポイント
リスタートを長く続けるために、気持ちの面での“コツ”もあります。ここを押さえると、月齢フォトはぐっとラクになります。
「毎月じゃなきゃ」を手放す
毎月撮れない月があっても、意味はなくなりません。むしろ「撮れた月がある」だけで十分です。育児の中で“できたこと”に目を向ける方が、続きます。
他のママと比べない
SNSで見る写真は、良い瞬間が切り取られています。比べてしまうと苦しくなるので、「うちはうち」で大丈夫。あなたが残したい形が、その家族にとっての正解です。
写真を撮る時間そのものを大切にする
月齢フォトは、写真だけが目的ではありません。撮るために赤ちゃんと目を合わせる時間、笑いかける時間、そのやりとり自体が思い出になります。写真は、そのやさしい時間の“しるし”です。
選択肢のひとつとしての「季節の撮影会」
「家で撮るのが難しい月がある」「せっかくなら季節感も一緒に残したい」——そんな時に、撮影会は無理なく続ける選択肢になります。
月齢フォトを“季節の記録”に置き換える
月齢フォトは「数字を残す」だけではありません。季節の空気と一緒に残すことで、“今月の記憶”がより鮮明になります。
桜、紫陽花、ひまわり、ハロウィン、クリスマス…。その季節の世界観は、あとで見返した時に「この頃こんなことがあったな」と思い出を連れてきてくれます。
子育てサロン運営スタッフがいる安心感
赤ちゃん連れの外出は、それだけで緊張しますよね。だからこそ、赤ちゃんとママの状況に慣れているスタッフがいることは安心材料になります。
「泣いたらどうしよう」「寝ちゃったら?」という不安が和らぐと、写真の表情も自然になりやすいです。
家では撮れない一枚が、再スタートのきっかけに
おうち撮影の良さは“日常”。撮影会の良さは“世界観とプロの目線”です。「今月の一枚」をちゃんと残せたという体験が、次の月のリスタートにつながることもあります。
Mother Nature’s Sonの「季節の撮影会」は、生後2ヶ月頃から参加できる、はじめてでも安心な撮影イベントです。月齢に合わせて寝たまま・おすわりなど無理のない形で撮影し、泣いたり寝てしまった場合も状況に合わせて対応しています。詳しいテーマや日程、お写真の雰囲気は専用ページにまとめています。
まとめ|月齢フォトは「途中から」でちょうどいい
月齢フォトは、最初から完璧に続ける必要はありません。途中からでも、今月からでも大丈夫です。大切なのは、今の姿を残してあげたいと思った、その気持ちです。
大切なのは、今から残すこと
写真があるだけで、「この頃の私は頑張ってたな」「この表情、忘れてたな」と、未来の自分が救われます。今月からの一枚が、その始まりになります。
写真は未来の自分と家族への贈り物
撮れていなかった月があっても大丈夫。これから残していけばいいんです。あなたの家族のペースで、やさしく続けられる形を選んでみてください。
よくある質問(FAQ)
月齢フォトは途中から始めても意味がありますか?
はい、十分に意味があります。月齢フォトは連続していなくても、今の姿を残すこと自体に価値があります。途中から始めても、成長の記録として大切な思い出になります。
最初の月齢を撮れていないのが気になります
気にしなくて大丈夫です。撮れていない月があっても問題ありません。今月からの写真を積み重ねていくことで、その時期ならではの成長をしっかり残せます。
月齢カードや小物がなくても大丈夫ですか?
はい。月齢カードがなくても、紙に書いた月齢や日付、季節が分かるアイテムがあれば十分です。続けやすい形を選ぶことが一番大切です。
生後2ヶ月から月齢フォトを始めても遅くないですか?
遅くありません。生後2ヶ月頃は寝たままの姿が多く、その時期ならではの可愛さを残せます。月齢に合った無理のない撮り方がおすすめです。
泣いたり寝てしまった日はどうすればいいですか?
別の日に撮り直して問題ありません。「今月のどこかで1枚撮れればOK」と考えると、気持ちが楽になり続けやすくなります。
毎月続けられないと意味がなくなりますか?
意味がなくなることはありません。2ヶ月に1回や季節ごとでも、立派な成長記録になります。無理のないペースで続けることが大切です。
撮影会を途中スタートのきっかけにしてもいいですか?
はい。撮影会を「今月の1枚」として使うことで、リスタートの良いきっかけになります。家では撮れない写真を残せる点もメリットです。

