月齢フォトのコラージュアプリおすすめ:1年分を一枚にまとめる方法

毎月撮ってきた月齢フォト。スマホのアルバムにはたくさんあるのに、気づいたら「バラバラのまま」になっていませんか?

「1年分を一枚にまとめて、ちゃんと残したい」「祖父母にも見せやすい形にしたい」「SNSにもきれいに載せたい」…そんなときにおすすめなのが、コラージュ(複数写真を1枚にまとめる)です。

最近は、テンプレに写真を入れるだけで“完成形”が見えるアプリも増えていて、デザインが苦手でも大丈夫。この記事では、おすすめのコラージュアプリと、1年分を一枚にまとめる作り方、そして失敗しないコツまで、忙しいママ目線で分かりやすくまとめます。気になるところから読んでくださいね。

月齢フォトを「1年分まとめたい」と思ったら

毎月の写真、バラバラのままになっていませんか?

月齢フォトって、撮った直後は「可愛く撮れた!」と満足するのに、数ヶ月たつとアルバムの奥に埋もれがちです。

この状態が続くと、「ちゃんと残したいのにできていない…」とモヤモヤが増えてしまうことも。だからこそ、“まとめる形”を先に決めるのがおすすめです。

1年分を一枚にまとめる“コラージュ”という方法

コラージュは、12枚(生後1〜12ヶ月など)の写真を1枚に並べるだけで、成長の変化がひと目で分かる方法です。

「毎月頑張る」よりも、「最後に一枚にまとめる」の方が、気持ち的にも続けやすいママが多いです。

月齢フォトのコラージュアプリを選ぶポイント

完成形がすぐ見えるテンプレがあるか

月齢フォトを作る上で、大変になるのが写真選び・制作に迷うことです。テンプレがあれば、写真を入れた瞬間に「こうなるんだ」が分かります。

“おしゃれ”よりもまずは“整う”テンプレがおすすめです。

12枚(1年分)をきれいに並べられるか

コラージュアプリの中には、2枚〜9枚は得意でも、12枚以上の配置が弱いものもあります。探すときは、

この3点を満たすと、作業が一気にスムーズになります。

印刷・SNS共有の両方に対応しているか

コラージュは「SNSで見る」と「印刷して飾る」で最適サイズが変わります。

アプリが高画質で保存できるか(画質設定があるか)も要チェックです。

操作がシンプルで迷わないか

先輩ママ視点で言うと、凝った機能が多いほど「疲れる」ことがあります。

このストレスが少ないものを選ぶと、「作る前から疲れた…」が減ります。

月齢フォトのコラージュにおすすめのアプリ

Canva|1年分をおしゃれにまとめたい人に

“テンプレで完成形を作りたい”なら、まず候補に入るのがCanvaです。

「手間はかけたくないけど、見栄えは大事」なママに向いています。

シンプル系コラージュアプリ|操作を最小限にしたい人に

「デザインはほどほどでいいから、とにかく早くまとめたい」なら、シンプル系のコラージュアプリが向いています。

アプリ名は流行で入れ替わりやすいので、探すときは「コラージュ 12枚」「grid collage 12」などで検索し、レビューで“12枚対応”を確認すると安心です。

無料版と有料版、どこが違う?

多くのアプリは無料でも十分使えますが、差が出るのはここです。

おすすめは、まず無料で作ってみて「これを1歳の記念に飾りたい」と思えたら、有料に切り替える判断でOKです。

初めての操作でも簡単に1年分を一枚にまとめる作り方

写真を選ぶときのコツ(12枚をどう選ぶ?)

一番時間がかかりやすいのが「どの写真にするか」です。迷いを減らすコツは、ルールを決めること。

フォトグラファーの経験上では、「揃っている」より「変化が見える」方が感動が大きいことも多いです。
見返した時に、その月齢ごとの様子を思い出しながら、家族で話して楽しめるのはやっぱり「変化があること」です。

並べ方で失敗しないレイアウトの考え方

おすすめはこのどちらかです。

また、余白が狭すぎると窮屈に見え、広すぎると写真が小さくなります。迷ったら余白は“少し広め”が上品に見えやすいです。

文字(月齢・日付)は入れる?入れない?

これは好みでOKですが、迷う場合は次の基準がおすすめです。

文字が苦手なら、最後に小さく「1st year」や「2025」だけでも十分“記念感”が出ます。

コラージュ月齢フォトをきれいに仕上げるポイント

写真の色味・明るさをそろえる

コラージュが「整って見える」最大のコツは、写真の明るさを揃えることです。

難しければ「全部ほんの少し明るく」だけでも印象が変わります。

縦長・正方形など用途別サイズの選び方

作ったあとに「SNSに載せたら切れた」「印刷したら小さかった」がよくあります。先に用途を決めましょう。

おすすめは、まずSNS用(正方形)で作り、気に入ったら印刷用(A4)でもう一度保存する方法です。

ママが写っている写真を入れるか迷ったとき

「ママ写りたくない…でも後で後悔しそう」この揺れ、すごく自然です。

おすすめは、1枚だけ入れること。全部親子写真にしなくて大丈夫です。

顔を出したくない場合は、手を添える、抱っこで後ろ姿、などでも十分“親子の記録”になります。

よくある失敗と「やらなくてよかった」対策

写真選びで時間がかかりすぎる

対策は「選ぶ基準を減らす」です。

完璧を目指すほど時間が溶けます。7割でOKです。

完成したけど、思ったより感動しない

原因はだいたいこの2つです。

対策として、12枚のうち何枚かは「寄りの表情」を入れると、成長の差が伝わりやすくなります。

「まとめなきゃ」がプレッシャーになる前に

1年分のコラージュは素敵ですが、義務ではありません。

頑張りすぎて苦しくなる前に、作業を小さく分けてくださいね。

コラージュと撮影会、どちらが向いている?

自宅でコラージュ整理が向いているママ

こんな方は、自宅コラージュが向いています。

プロに任せた方が満足しやすいママ

一方で、こんな方は撮影会の方が満足しやすいです。

「自宅でやろうとすると、結局できなかった…」となりやすい方ほど、外注の満足度が高い傾向があります。

月齢フォト×季節撮影会という組み合わせ

先輩ママ目線でおすすめなのが、役割分担です。

これなら負担を減らしつつ、「ちゃんと残せている」安心も得られます。

1年の成長を“家族の物語”として残したい方へ

コラージュは「振り返るための写真」

コラージュの一番の価値は、完成した瞬間よりも、あとで見返したときにあります。

「この頃よく笑ってたな」「寝返りの時期だ」「離乳食が始まった頃かも」…写真がきっかけになって、家族の会話が増えるんです。

季節ごとの撮影会で残せるもの

月齢フォトは成長の記録に強い一方、季節の世界観や家族写真は自宅だとハードルが上がりがちです。

“やりたいけど余裕がない”時期こそ、完成形を取りにいくのも立派な選択です。

Mother Nature’s Sonの季節の撮影会という選択

「スタジオはちょっとハードルが高い。でも、季節の思い出はちゃんと残したい。」

そんなご家族のために、Mother Nature’s Sonの子育てサロンでは、季節に合わせたテーマブースで撮影できる「季節の撮影会」を開催しています。

もし当日泣いてしまっても、授乳やおむつ替えなどを優先しながら進めます。ママの抱っこで撮影することも。当日の挽回が難しい場合は、後日の撮影をご提案できる体制です。

また「選ぶのが大変…」という方には、厳選50カットプラン(フォトグラファーが選ぶ)もご用意しています。10〜20枚程度は「絶対に入れてほしい写真」の希望も伺えるので、安心してお任せいただけます。

1年の成長をコラージュでまとめつつ、季節の節目は撮影会で残す。そんなふうに、家族の思い出を“無理なく増やす”選択肢として、よければ季節の撮影会もチェックしてみてください。

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開催日程・空き状況・ブーステーマは、最新情報をご案内しています。


季節の撮影会バナー

▼あわせて読みたい(内部リンク案)

よくある質問(FAQ)

月齢フォトのコラージュはいつ作るのがおすすめですか?

1歳のお誕生日の前後がおすすめです。12ヶ月分がそろってからまとめて作る方が多いですが、途中まででも問題ありません。

月齢フォトのコラージュは無料アプリだけでも作れますか?

はい。多くのコラージュアプリやCanvaは無料版でも十分作成できます。高画質保存や透かしの有無だけ確認すると安心です。

写真選びで迷ってしまい、なかなか進みません。

各月3枚までと候補を決め、「その月らしい表情」を優先すると選びやすくなります。完璧を目指さなくて大丈夫です。

月齢フォトのコラージュは印刷して飾れますか?

はい。A4比率で作成し高画質で保存すれば、自宅印刷や写真プリントで飾ることができます。祖父母へのプレゼントにもおすすめです。

ママが写っていない月があっても問題ありませんか?

問題ありません。1枚だけ親子写真を入れる、手や後ろ姿だけ写すなど、無理のない形で残すのがおすすめです。

コラージュと撮影会、どちらを選ぶか迷っています。

日常の記録は自宅コラージュ、季節や家族写真は撮影会と役割分担する方法がおすすめです。負担を減らしながら思い出を残せます。