月齢フォトのコラージュアプリおすすめ:1年分を一枚にまとめる方法
公開日:2025/12/31
最終更新日:2026/1/3
月齢フォトのコラージュアプリおすすめ:1年分を一枚にまとめる方法
毎月撮ってきた月齢フォト。スマホのアルバムにはたくさんあるのに、気づいたら「バラバラのまま」になっていませんか?
「1年分を一枚にまとめて、ちゃんと残したい」「祖父母にも見せやすい形にしたい」「SNSにもきれいに載せたい」…そんなときにおすすめなのが、コラージュ(複数写真を1枚にまとめる)です。
最近は、テンプレに写真を入れるだけで“完成形”が見えるアプリも増えていて、デザインが苦手でも大丈夫。この記事では、おすすめのコラージュアプリと、1年分を一枚にまとめる作り方、そして失敗しないコツまで、忙しいママ目線で分かりやすくまとめます。気になるところから読んでくださいね。
月齢フォトを「1年分まとめたい」と思ったら
毎月の写真、バラバラのままになっていませんか?
月齢フォトって、撮った直後は「可愛く撮れた!」と満足するのに、数ヶ月たつとアルバムの奥に埋もれがちです。
- 毎月撮ったのに、見返す機会が少ない
- 写真が多すぎて、整理が追いつかない
- 1歳の誕生日にまとめたいけど、どこから手をつければいいか分からない
この状態が続くと、「ちゃんと残したいのにできていない…」とモヤモヤが増えてしまうことも。だからこそ、“まとめる形”を先に決めるのがおすすめです。
1年分を一枚にまとめる“コラージュ”という方法
コラージュは、12枚(生後1〜12ヶ月など)の写真を1枚に並べるだけで、成長の変化がひと目で分かる方法です。
- 見返しやすい(1枚で完結)
- 祖父母に見せやすい(印刷やLINE共有がラク)
- SNSに載せやすい(整った見栄えになりやすい)
「毎月頑張る」よりも、「最後に一枚にまとめる」の方が、気持ち的にも続けやすいママが多いです。
月齢フォトのコラージュアプリを選ぶポイント
完成形がすぐ見えるテンプレがあるか
月齢フォトを作る上で、大変になるのが写真選び・制作に迷うことです。テンプレがあれば、写真を入れた瞬間に「こうなるんだ」が分かります。
- 12枚用のテンプレがある
- 余白や文字の配置が最初から整っている
- 色味がシンプルで写真の邪魔をしない
“おしゃれ”よりもまずは“整う”テンプレがおすすめです。
12枚(1年分)をきれいに並べられるか
コラージュアプリの中には、2枚〜9枚は得意でも、12枚以上の配置が弱いものもあります。探すときは、
- 12枚のグリッド(3×4、4×3など)が作れる
- 写真の余白・枠の太さを調整できる
- 写真のトリミング(切り取り)が簡単
この3点を満たすと、作業が一気にスムーズになります。
印刷・SNS共有の両方に対応しているか
コラージュは「SNSで見る」と「印刷して飾る」で最適サイズが変わります。
- SNS向け:正方形(1:1)または縦長(4:5、9:16)
- 印刷向け:A4比率、2L比率に近いもの
アプリが高画質で保存できるか(画質設定があるか)も要チェックです。
操作がシンプルで迷わないか
先輩ママ視点で言うと、凝った機能が多いほど「疲れる」ことがあります。
- 写真を選ぶ→並べる→保存、が3分でできる
- 広告が多すぎて操作が止まらない
- 毎回ログインや課金誘導で迷う
このストレスが少ないものを選ぶと、「作る前から疲れた…」が減ります。
月齢フォトのコラージュにおすすめのアプリ
Canva|1年分をおしゃれにまとめたい人に
“テンプレで完成形を作りたい”なら、まず候補に入るのがCanvaです。
- テンプレが豊富で、12枚用のグリッドも作りやすい
- 文字(months、日付、名前)を入れても整いやすい
- 正方形・縦長・A4など、用途別サイズに合わせやすい
「手間はかけたくないけど、見栄えは大事」なママに向いています。
シンプル系コラージュアプリ|操作を最小限にしたい人に
「デザインはほどほどでいいから、とにかく早くまとめたい」なら、シンプル系のコラージュアプリが向いています。
- 写真を選ぶと自動でグリッドに入る
- 余白・枠をちょっと調整するだけで完成
- 1年分の“記録”として手早く残せる
アプリ名は流行で入れ替わりやすいので、探すときは「コラージュ 12枚」「grid collage 12」などで検索し、レビューで“12枚対応”を確認すると安心です。
無料版と有料版、どこが違う?
多くのアプリは無料でも十分使えますが、差が出るのはここです。
- 透かし(ウォーターマーク)が入る/消せる
- 高画質保存ができる/できない
- テンプレの種類が増える
- 広告の多さが減る
おすすめは、まず無料で作ってみて「これを1歳の記念に飾りたい」と思えたら、有料に切り替える判断でOKです。
初めての操作でも簡単に1年分を一枚にまとめる作り方
写真を選ぶときのコツ(12枚をどう選ぶ?)
一番時間がかかりやすいのが「どの写真にするか」です。迷いを減らすコツは、ルールを決めること。
- 同じ構図(同じ場所、同じ向き)で揃える
- “その月らしい表情”を優先する(完璧な笑顔じゃなくてOK)
- 撮れなかった月は、前後の月の写真でもOK(無理に埋めない)
フォトグラファーの経験上では、「揃っている」より「変化が見える」方が感動が大きいことも多いです。
見返した時に、その月齢ごとの様子を思い出しながら、家族で話して楽しめるのはやっぱり「変化があること」です。
並べ方で失敗しないレイアウトの考え方
おすすめはこのどちらかです。
- 月順に左上→右下(見た人が一瞬で理解できる)
- 上段:前半(1〜6ヶ月)/下段:後半(7〜12ヶ月)(成長の差が分かりやすい)
また、余白が狭すぎると窮屈に見え、広すぎると写真が小さくなります。迷ったら余白は“少し広め”が上品に見えやすいです。
文字(月齢・日付)は入れる?入れない?
これは好みでOKですが、迷う場合は次の基準がおすすめです。
- 印刷して飾りたい:月齢(例:1m, 2m…)は入れると親切
- SNS中心:文字が多いとごちゃつくので、最低限に
- 祖父母に渡す:日付より「生後○ヶ月」の方が伝わりやすい
文字が苦手なら、最後に小さく「1st year」や「2025」だけでも十分“記念感”が出ます。
コラージュ月齢フォトをきれいに仕上げるポイント
写真の色味・明るさをそろえる
コラージュが「整って見える」最大のコツは、写真の明るさを揃えることです。
- 暗い写真は少し明るくする
- 黄色っぽい/青っぽいが混ざるなら、同じ雰囲気に寄せる
- フィルターは一括で同じものにする(やりすぎ注意)
難しければ「全部ほんの少し明るく」だけでも印象が変わります。
縦長・正方形など用途別サイズの選び方
作ったあとに「SNSに載せたら切れた」「印刷したら小さかった」がよくあります。先に用途を決めましょう。
- Instagram投稿:正方形(1:1)か縦長(4:5)
- ストーリーズ:縦長(9:16)
- A4で飾る:A4比率で作成して高画質保存
おすすめは、まずSNS用(正方形)で作り、気に入ったら印刷用(A4)でもう一度保存する方法です。
ママが写っている写真を入れるか迷ったとき
「ママ写りたくない…でも後で後悔しそう」この揺れ、すごく自然です。
おすすめは、1枚だけ入れること。全部親子写真にしなくて大丈夫です。
- 後から見返したとき、家族の空気感が残る
- 赤ちゃんの表情が“誰を見ているか”まで思い出せる
- 祖父母も「ママも一緒に頑張ってたね」と感じやすい
顔を出したくない場合は、手を添える、抱っこで後ろ姿、などでも十分“親子の記録”になります。
よくある失敗と「やらなくてよかった」対策
写真選びで時間がかかりすぎる
対策は「選ぶ基準を減らす」です。
- 各月、候補を3枚までに絞る(それ以上見ない)
- “一番盛れてる”より“その月らしい”を優先
- 迷ったら、表情が分かる写真を選ぶ(後で価値が増えやすい)
完璧を目指すほど時間が溶けます。7割でOKです。
完成したけど、思ったより感動しない
原因はだいたいこの2つです。
- 写真が似すぎて変化が見えない
- 小さすぎて表情が分からない
対策として、12枚のうち何枚かは「寄りの表情」を入れると、成長の差が伝わりやすくなります。
「まとめなきゃ」がプレッシャーになる前に
1年分のコラージュは素敵ですが、義務ではありません。
- 1歳誕生日の前後に作ればOK
- 途中で止まってもOK(半年分コラージュでも十分かわいい)
- “作れた”より“家族で笑えた”が大事
頑張りすぎて苦しくなる前に、作業を小さく分けてくださいね。
コラージュと撮影会、どちらが向いている?
自宅でコラージュ整理が向いているママ
こんな方は、自宅コラージュが向いています。
- スマホでさっと作れる範囲で思い出を残したい
- 完璧より“記録としてまとまればOK”
- コストを抑えつつ、家族で見返せる形にしたい
プロに任せた方が満足しやすいママ
一方で、こんな方は撮影会の方が満足しやすいです。
- 準備・撮影・編集までまとめて任せて完成形を確実に取りたい
- 家族写真や季節の世界観も、きれいに残したい
- 写真選びに不安があり、プロに任せたい
「自宅でやろうとすると、結局できなかった…」となりやすい方ほど、外注の満足度が高い傾向があります。
月齢フォト×季節撮影会という組み合わせ
先輩ママ目線でおすすめなのが、役割分担です。
- 日常の記録(毎月):自宅で月齢フォト+コラージュで整理
- 節目・季節:撮影会で“家族の特別な1枚”を残す
これなら負担を減らしつつ、「ちゃんと残せている」安心も得られます。
1年の成長を“家族の物語”として残したい方へ
コラージュは「振り返るための写真」
コラージュの一番の価値は、完成した瞬間よりも、あとで見返したときにあります。
「この頃よく笑ってたな」「寝返りの時期だ」「離乳食が始まった頃かも」…写真がきっかけになって、家族の会話が増えるんです。
季節ごとの撮影会で残せるもの
月齢フォトは成長の記録に強い一方、季節の世界観や家族写真は自宅だとハードルが上がりがちです。
- 飾りの準備と片付け
- 家族全員が写る工夫(撮る人がいない問題)
- 撮影後のレタッチ
“やりたいけど余裕がない”時期こそ、完成形を取りにいくのも立派な選択です。
Mother Nature’s Sonの季節の撮影会という選択
「スタジオはちょっとハードルが高い。でも、季節の思い出はちゃんと残したい。」
そんなご家族のために、Mother Nature’s Sonの子育てサロンでは、季節に合わせたテーマブースで撮影できる「季節の撮影会」を開催しています。
- 撮影時間:1組20分
- 運営:完全予約制/1時間に2組/2つのブースを交互に撮影(待ち時間は着替え・休憩に)
- 撮影枚数:150枚以上
- 納品:丁寧にレタッチ後、メールでお届け(DLページURLをお伝えします)
- 衣装:貸出あり/持ち込みOK
もし当日泣いてしまっても、授乳やおむつ替えなどを優先しながら進めます。ママの抱っこで撮影することも。当日の挽回が難しい場合は、後日の撮影をご提案できる体制です。
また「選ぶのが大変…」という方には、厳選50カットプラン(フォトグラファーが選ぶ)もご用意しています。10〜20枚程度は「絶対に入れてほしい写真」の希望も伺えるので、安心してお任せいただけます。
1年の成長をコラージュでまとめつつ、季節の節目は撮影会で残す。そんなふうに、家族の思い出を“無理なく増やす”選択肢として、よければ季節の撮影会もチェックしてみてください。
▼あわせて読みたい(内部リンク案)
よくある質問(FAQ)
月齢フォトのコラージュはいつ作るのがおすすめですか?
1歳のお誕生日の前後がおすすめです。12ヶ月分がそろってからまとめて作る方が多いですが、途中まででも問題ありません。
月齢フォトのコラージュは無料アプリだけでも作れますか?
はい。多くのコラージュアプリやCanvaは無料版でも十分作成できます。高画質保存や透かしの有無だけ確認すると安心です。
写真選びで迷ってしまい、なかなか進みません。
各月3枚までと候補を決め、「その月らしい表情」を優先すると選びやすくなります。完璧を目指さなくて大丈夫です。
月齢フォトのコラージュは印刷して飾れますか?
はい。A4比率で作成し高画質で保存すれば、自宅印刷や写真プリントで飾ることができます。祖父母へのプレゼントにもおすすめです。
ママが写っていない月があっても問題ありませんか?
問題ありません。1枚だけ親子写真を入れる、手や後ろ姿だけ写すなど、無理のない形で残すのがおすすめです。
コラージュと撮影会、どちらを選ぶか迷っています。
日常の記録は自宅コラージュ、季節や家族写真は撮影会と役割分担する方法がおすすめです。負担を減らしながら思い出を残せます。

