月齢フォトの無料テンプレート・素材の探し方(印刷〜貼り方まで)

月齢フォトを残したいけれど、
「毎月どうやって撮ればいいの?」
「無料テンプレートってどこにあるの?」
「印刷や貼り方まで調べるのが正直しんどい…」
そんなふうに感じたことはありませんか?

最近は、無料の月齢フォトテンプレートや素材を使えば、
写真を差し替えるだけで“それっぽく可愛い月齢フォト”を作ることができます。
スマホ1つで完結する方法も多く、忙しい育児の合間でも取り入れやすいのが魅力です。

この記事では、
月齢フォトの無料テンプレート・素材の探し方から、印刷・貼り方、失敗しないコツまでを、
初めてのママにも分かりやすくまとめました。

月齢フォトを残したいけれど、毎月の育児で手一杯。

「可愛く撮りたいのに、センスに自信がない」「無料テンプレートってどこにあるの?」「印刷や貼り方まで調べるのがしんどい…」と感じていませんか。

大丈夫です。無料テンプレートや素材をうまく使えば、写真を差し替えるだけで“それっぽく完成”します。さらに、印刷して貼るだけの方法なら、撮影小物づくりに時間をかけなくてもOK。

この記事では、月齢フォトの無料テンプレート・素材の探し方から、印刷〜貼り方可愛く仕上げるコツまでを、初めてのママにも分かりやすくまとめました。気になるところから読んでくださいね。

月齢フォトを「無料テンプレート」で作りたいママへ

こんな悩み、ありませんか?

このモヤモヤは、あなたの努力不足ではなく、「毎月続く作業を、毎回ゼロから考えようとしている」ことが原因になりがちです。

無料テンプレートを使えば“それっぽく完成”する理由

月齢フォトが「可愛く見える」ためには、実はセンスよりも型(テンプレ)が大事です。

「忙しいけど、ちゃんと残したい」ママには、テンプレの力はかなり頼れます。

月齢フォトの無料テンプレート・素材はどこで探す?

定番で安心|Canvaの月齢フォトテンプレート

“完成形を最短で作りたい”なら、まずはデザインツールのテンプレート検索が早いです。

ポイントは、毎月同じテンプレシリーズを使うこと。統一感が出て、あとで見返したときに“アルバム感”が強くなります。

印刷向き素材が見つかる無料配布サイト

「写真にカードを添えて撮りたい」「壁に貼って撮りたい」なら、印刷用データ(PDF等)が配布されているサイトが便利です。

印刷向き素材は、“印刷サイズが明記されているもの”を選ぶと失敗しにくいです。

Instagram・Pinterestで探すときのコツ

SNSで探すと、好みの世界観に出会いやすい反面、情報が散らばりがちです。時短したいときは、検索の型を決めてください。

ダウンロード前に確認したい注意点(サイズ・商用可否)

無料素材は便利ですが、ここだけは必ずチェックしましょう。

「よく分からない素材」は避け、安心できる配布元のものを選ぶのがおすすめです。

月齢フォトテンプレートの使い方【初心者向け】

スマホで完結|写真を差し替えるだけの基本手順

  1. テンプレートを選ぶ(迷ったら“シンプル”から)
  2. 写真を入れ替える(できれば同じ比率で撮る)
  3. 月齢の文字を入力(例:6 months / 生後6ヶ月)
  4. 保存(SNS用なら縦長、印刷用なら高画質)

「毎月続けたい」なら、同じ手順を繰り返せる形にしておくとラクです。

印刷して使う場合のおすすめ用紙・サイズ

印刷カードは、紙選びで“見栄え”が変わります。

サイズは、撮影に使うならはがき〜A5くらいが扱いやすいです。壁に貼るならA4でも見栄えします。

壁やボードへの貼り方(安全に・可愛く)

赤ちゃんがいるご家庭では「安全第一」で。

撮影が終わったら、すぐ片付けられる導線にしておくとストレスが減ります。

月齢フォトを可愛く仕上げるためのポイント

写真が一気に良く見える構図と光の考え方

フォトグラファー目線で、まずこれだけ。

テンプレや小物が可愛くても、光が暗いと全体が惜しく見えます。まずは明るさを優先してください。

赤ちゃんのご機嫌を優先する撮影タイミング

「毎月ちゃんと撮らなきゃ」と思うほど、うまくいかない日があります。

ママが写るか迷ったときの考え方

「自分は写りたくない」「でも後悔したくない」…この揺れ、すごく分かります。

おすすめは“両方撮る”ことです。

写るか迷う日は、顔が映らない形(横顔・手を添える・抱っこの雰囲気だけ)でも十分“親子の記録”になります。

無料テンプレートで「よくある失敗」と対策

思ったより可愛くならない原因

対策はシンプルです。背景を片付ける+窓際に寄るだけで変わります。

印刷したらチープに見える理由

「印刷が不安」なら、まずは普通紙で試し刷り→良ければマット紙、の順が安心です。

「毎月やらなきゃ…」と負担になる前に

月齢フォトは、義務じゃありません。

続けるコツは、がんばらない仕組みを作ることです。

無料テンプレートと撮影会、どちらが向いている?

自宅DIY(月齢フォト)が向いているママ

こんな方は、自宅DIYが向いています。

撮影会が向いているママ

一方で、こんな方は撮影会が向いています。

「思い出を残したい」気持ちは同じでも、何を優先したいかで最適解が変わります。

「両方うまく使う」という選択肢もある

実はおすすめなのが、両方を“役割分担”すること。

毎月の負担を減らしつつ、節目はしっかり残せます。

季節の思い出を“完成形”で残したい方へ

自宅では難しい季節フォトという選択

ひまわり、ハロウィン、クリスマス、ミルクバス…。季節フォトは可愛いけれど、自宅でやろうとすると意外と大変です。

「やりたいけど、余裕がない」なら、完成形を取りにいくのも立派な選択です。

Mother Nature’s Sonの「季節の撮影会」という方法

「スタジオはちょっとハードルが高い。でも、季節の思い出はちゃんと残したい。」

そんなご家族のために、Mother Nature’s Sonの子育てサロンでは、季節に合わせたテーマブースで撮影できる「季節の撮影会」を開催しています。

クリスマスの撮影会

もし当日泣いてしまっても、授乳やおむつ替えなどを優先しながら進めます。ママの抱っこで撮影することもあります。それでも挽回が難しい場合は、後日の撮影をご提案できる体制です。

写真選びが不安な方には、参加費で1枚プレゼントに加えて、追加購入(1枚1500円〜)や、フォトグラファーが選ぶ厳選50カットプラン(16500円〜/参加費込み)もご用意しています。厳選プランは「絶対に入れてほしい写真(10〜20枚程度)」の希望も伺えるので安心です。

また、祖父母に渡しやすいように2L判の印刷に最適な約300万画素で納品しています。用途が明確な場合は、画素数のご希望もご相談ください(対応できる場合があります)。

テンプレでは残せない“家族の時間”を写真に

Mother Nature’s Sonが大切にしているのは、写真の完成形だけではありません。

撮影中に見せる仕草や表情に、ご家族が笑ったり驚いたりする時間。家族で「楽しかったね」と言い合える時間。写真は、その体験ごと残る「宝物」だと考えています。

季節の撮影会では、季節ごとに撮った写真で年間カレンダーを作るイメージの展示も行っています。去年のこの時期を振り返りながら、家族で楽しめる形にしていけます。

人気が高いのは、ひまわり/ハロウィン/クリスマス/ミルクバス

「写真を残す」だけでなく、「家族の思い出を増やす」きっかけとして、よければ季節の撮影会も選択肢に入れてみてください。

季節の撮影会をチェックする

開催日程・空き状況・ブーステーマは、最新情報をご案内しています。


季節の撮影会バナー

▼あわせて読みたい(内部リンク案)

よくある質問(FAQ)

月齢フォトの無料テンプレートは本当に初心者でも使えますか?

はい。多くの無料テンプレートは、写真を差し替えるだけで完成する設計になっています。スマホだけで作れるものも多く、デザインが苦手な方でも安心して使えます。

月齢フォトは毎月きちんと撮らないといけませんか?

いいえ。撮れない月があっても問題ありません。まとめて撮ったり、気持ちに余裕があるタイミングで残すだけでも十分です。無理なく続けることが一番大切です。

印刷した月齢カードはどんな紙を選ぶときれいに見えますか?

最初は普通紙で試し刷りをし、仕上がりが気に入ったらマット紙や少し厚めの用紙がおすすめです。反射しにくく、写真が上品に見えます。

月齢フォトでママは一緒に写った方がいいですか?

どちらでも大丈夫です。赤ちゃんだけの写真と、親子写真の両方を撮っておくと後から選べます。顔が写らなくても、抱っこや手を添えるだけでも十分思い出になります。

無料テンプレートと撮影会、どちらを選ぶのがおすすめですか?

日常の記録は無料テンプレート、特別な季節や家族写真は撮影会、というように使い分けるのがおすすめです。負担を減らしながら、思い出をきちんと残せます。

季節の撮影会では赤ちゃんが泣いてしまっても大丈夫ですか?

はい。授乳やおむつ替えを優先しながら進めます。抱っこでの撮影や、当日の撮影が難しい場合は後日の撮影をご提案することもあります。